ベースの傷みを修理する
カツラのベースの部分は比較的傷みやすいといえるでしょう。
たとえば、ずっと使用しているカツラですと、汗や皮脂、また接着面の接着方法やブラシ、洗髪によって傷んでいます。
またベースの傷みは、ドライヤーや摩擦によって発生します。
ベースが傷んでくると、抜け毛や脱毛が起こってしまいます。
この場合、カツラメーカーに持って行くほか、方法はありません。
しかし、最近では他のメーカーのカツラでも修理してくれるメーカーなども増えてきているので、インターネット等で確認してみるとよいでしょう。